PM1時30分JR山崎駅集合・・・
僕自身、山崎蒸留所には14年前ぐらいに行きましたが、当時とはだいぶ変わってると思うので楽しみです。

当日・・あいかわらず暑く立ってるだけで汗かきます。

総勢15名・・みんな酒飲みばかりなので、時間厳守と言いつつも遅れてくる輩がけっこういるやろなと思いつつ・・・・(笑)(なんせ前日土曜日なので飲みに出てないはずがない!!)。

いがいやいがいで、10分送れが一名、今起きた(笑)が一名、阪急の駅で待ってるのが一名。

みんなちゃんと来てました、ご苦労様です。

まぁ・・みなさん朝まで飲んでてほとんど寝てないとか、一睡もしてないとか、二日酔いとかでしたけど(笑)まだ余力は残ってるみたいで元気でした。

見学が始まるとみなさん真剣に話を聞いてました。

原料の二条大麦です(輸入が大半らしいです)


スコットランド、アイラ島などで麦芽を乾燥させる時に使うピート(泥炭)です


乾燥された麦芽です(ピートで乾燥させた麦芽を食べましたがめっちゃスモーキーでした)


仕込槽(細かく砕いた麦芽と温水で麦汁を造る)


発酵槽(麦汁に酵母を加えて発酵さしてウィスキーの元を造ります(ビールみたいなもの))


蒸留して樽に詰める前のウィスキーの原型を造ります(無色透明なウィスキーの原型はニューポットと呼ばれている)


そして、様々な材質や大きさの違う樽で何年も貯蔵される事により琥珀色のウィスキーが出来ます。




ひととうり見学した後、山崎12年、白州12年の原酒それぞれ3種類ずつティスティングさしてもらいました


ティスティングの後は、ウィスキー館でみんなでいろいろ試飲しました(酔いました)。

山崎蒸留所見学は楽しかったです、暑い中参加したみなさんお疲れ様でした。
そして山崎蒸留所の方々ありがとうございました、これからもより美味しいウィスキーを造ってください。

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